先日発売された、奇跡のボードゲーム攻略本(出たのが珍しいという意味で)ドミニオンへの招待で、多くのページを割いているのが、カードクロスレビュー。4人のレビュアーがそれぞれ、各カードに1~10点の得点をつけ、コメントするというものだ。
ファミ通クロスレビュー方式といえば、通りがいいかもしれない。
本は買って読んだので感想を書こうと思ったのだけど、どうもこれは、感想を書く種類の本ではないのではないかというような感覚がある。
4人のプレイヤーが、各自の主観でカードをコメントしてるページが主だ。コメントは完全に主観で、データにもとづく内容はない。そもそも、点数に意味はないと明言されているし。そんなクロスレビューのページが3/4ほどを占めており、戦略に関するページは少ない。
もちろん、それはそれでひとつの立場だ。こういう風にカードを見ている人がいる、では戦略は各自で考えろと。それはそれでいいと思う。じっさい、選ばれる王国カードはゲームのたびに違うわけだし。なによりドミニオンは、相手プレイヤー次第でいくらでもゲームが変わるマルチゲームである。ある戦略について、必ず正しいと保証することはできない。
だけど、さてそうなると。
本がおもしろいとかツッコミ入れたりとか、そういう話にはならない気がするんである。
ではどうしよう。ということで考えた結果。
自分も、カード格付けをやってみようと思ったんである。
けっこうこれ、苦労したけどね……。
得点の分布は本に倣った。10点が3枚、9点が6枚、……、という分布が、本にちゃんと書いてある。
内容についての解説はめんどうなのでしませんが。というかやるならドミニオンレシピでやるべきだろうという気もする(やるかどうかはわかりません)。
というわけで、これもまた、あるいちプレイヤーの見方だ。
という感じでなら、せっかく出た本を活かせるんじゃないかと思ったりとか。

KTC -2010/03/20 14:09
冒険者がお好きだと聞いていたのですが、ずいぶん評価が低いですね。これは拡張が出たことによって評価が下がったということでしょうか。
てらしま -2010/03/20 14:14
どうもです。拡張で評価下がってます。
あと、個人的に好きだけど点数低いカードは他にもありますね。そういうのは、高く評価する必要はないかなという気がしてます。わたしは使うけど(笑)。

よーし話題のうちに記事上げるぞまだ読んでないけど(ぉ
ごめんなさい……。読んだらまた書きますので。
ドミニオンといえば、つい最近もあたりまえのように日本ボードゲーム大賞を受賞したモンスターゲームだ。
そのドミニオンの、攻略本が発売されたんである。商業出版で。
これはすごいことだ。
なにしろ『アクワイアへの招待』なんて本は見たことないし、ましてや『カタンへの招待』も『プエルトリコへの招待』も知らない。
アナログゲームの攻略本といえば、囲碁、将棋、麻雀、競馬、宝くじというあたりはかなりある。宝くじの攻略本と霊感商法の差はよくわからないけど。
だがそれ以外となると、バックギャモンの本ですら日本では捜すのが難しい。トレーディングカードゲームの本ならまあある、という程度だろうか。
(どうでもいいが、おなじホビージャパンから昔『ドミニアへの招待』というマジック:ザ・ギャザリング解説本が出ていた)
そんなマイナー趣味であるところのボードゲームの、本が出てしまったわけで。
しかも、1冊まるごと、ドミニオンの話題だけ! なのである。
これはひどく珍しいことだ……ではあるのだが、わたし自身は、こんな本が出てもおかしくないと感じていた。そう感じる理由があった。
なにしろわたし自身も、ドミニオン攻略同人誌を書いたんである(→)。
メロンブックスにいけば、まだ購入できるんである(宣伝)。
ドミニオンレシピを書いたときに思ったのは、ドミニオンは規格外だということ。
正直、ボードゲームの攻略本なんてほとんど売れないだろう、と思っていたんだけど。でも、わたしの予想よりもずっと売れたのだ。
ゲームをしてるだけでは足りない。いろんな意見を知りたくなるし、いいたくなる。ドミニオンには、そういう力がたしかにある。それを感じていた。
そういう盛り上がりかたは、ボードゲームの世界にはあまりなかったものだ。ゲームに対するプレイヤーたちの姿勢が、ボードゲームというよりもトレーディングカードゲームに近いという気がする。
だからだろうか。いまではもう、ドミニオンはボードゲームとはなんか違う世界のものという気さえしている。ドミニオンはおもしろいけど、ボードゲーム会でやらなくてもいいとでもいうような。
さてしかし。
ここで思い出すのは、かつてネットであった論争。ドミニオンが、日本で出回りはじめて間もないころの話だ。
くわしくはぐぐってほしいが。
という流れの論争が、あったのだ。
いちおう書いておくと、お金作戦は解答ではない。たとえ最適の戦略だったとしても、ドミニオンというゲームはそれをプレイヤー全員がやれる。誰かひとりしかやれない必勝法ではない。
また「お金を買う」というだけでは、まだとうてい最適といえない。得点をいつ買うかが確定していないし、アクションカードを1枚買うほうが明確に強い。最適な戦略を作るためには、もっとずっと細部まで配慮した研究が必要になる。
そんな、まだ研究が成熟していなかったころの話だ。
でもそんな話題に、ブログ界隈では大変なレスポンスがあった。
けっこう、個人的には驚いていた。
攻略を見ることを、イヤだと思う人もいるのか。あーそうなのかと、けっこう新鮮な思いだった。
あれはなんだったのだろう。ミステリーの犯人を教えられたくないと思うような感覚なのだろうか。しかし、なんとなく、そうではないという気がする。
おそらく、あれがイヤだと感じたプレイヤーたちにとって、ゲームというのは攻略するものではなかった。のではないかと想像している。ではなにかというと、その場を楽しむもの、コミュニケーションのためのツールなんじゃないか。
それであれば、攻略記事を読みたくないという意見もなんとなくわかる。読んだ人と読まなかった人との間にコミュニケーションの齟齬が生まれてしまう。極大値ではあっても有利な戦略を知ってしまったら、知らないプレイヤーとはもはやコミュニケーションが成立しない。なにしろ、そのプレイヤーを完全に無視しても勝ててしまうのだから。
そうなってしまったら、台無しだ。せっかくおもしろいコミュニケーションをできそうだったのに。そういうことだったのかなあと、いまでは思う。
とはいえ、不特定多数の口をふさぐのは不可能だし、そうした意見は危険をはらんでいる。むしろ、戦略があるならどんどん発表しちゃっていいだろうというのがわたしの立場で。だから『ドミニオンレシピ』を書いたわけではある。
ドミニオンがもたらすコミュニケーションがあるとしたら。
それはもっと、ずっと深いところにあった、とも思っている。
「この戦略が最適!」なんて、短い言葉では足りない。「このカードはこういうときには使えるがこういうときには使えない」とか「相手プレイヤーがこういう戦略だったときはこういう戦略が有利」だとか。そういう、もっとずっと細かいコミュニケーションのためのツールだったのではないかと思う。
そういう話はふつう、誰にでも通じるものではない。一部の気持ち悪いマニアたちが楽しむ種類の話だ。
誰とでも楽しめる、いわゆる「盛り上がる」を信条としたゲームとは違う。
本来の構造は、かなりマニアックなゲーマーズゲームだと思う。
だけど、そんなゲームであるにもかかわらず、プレイヤーは増えている。それほどに、巨大な魅力のあるゲームなのだ。
簡単にいうと、遊べば必ず楽しいという種類のゲームなのだと思う。
ふだんならマニアックな戦略談義をしない種類のプレイヤーでも、議論にまきこんでしまった。だからこそ、ゲーム外でもさまざまな議論をすることができてしまう。
だから本を書けてしまうし、読者もいる。
すべては、楽しいからだ。
そこがすごい、という気がしている。
とか。
そんなことを、読む前からつらつらと考えてるのです。

当選してました。というか抽選はなかったようですが。
昨年に続き、今年も参加します。
ということで、なにか作らないといけないわけですが。
『ドミニオンレシピ:海辺編』……をなんとか書こうかなあと。いやまだぜんぜん進んでないし、完成しなかったらもうしわけないですが。いまのところは、そんなつもりです。
あとこれも確実ではありませんが、オリジナルゲームを作ります。
……あーやっぱり、いつか作りたくなるもんだと思うですよ。とうとうてらしまもかというわけですね。
このサイトの立場というのは、プレイヤーというよりもどちらかというと評論家なわけです。だからなおさらというところもある気がします。いろいろ考えてるうちに、どこかで、消費するだけではないなにかをしたくなってきちゃうんですね。
とにかく作るからには、ぜったいにおもしろいものを作ります!
いやまあ、おもしろさが若干マニアックになることはありえますが。
いろいろ決まったら、このサイトで告知すると思います。乞うご期待?
要望があったので、twitter連携を組みこんでみました。
→をクリックした先のページで、「Twitterに投稿!」ボタンを押すとセットを投稿できます。
それだけですが(笑)。
あとは、そうだなあ。#dominionSetMakerタグを抽出してコメント一覧を表示さすとか。やればできるけど、Twitterで見ればいいという気もするしなあ。
内部的な検討事項が若干残っているのでまだアルファ版です。インタフェースが安定したらベータ版になるくらいの予定。いつ進展するかは未定です(笑)。
まあ、使うのかどうかはわかりませんが。サイトのにぎやかしということで。
てらしま -2010/02/21 12:23
#dominionSetMakerタグを検索してコメントを表示するようにしてみた。
なんだかんだといっても、こんなに確実に楽しめそうな映画もないかなあとか。
期待どおり、よかったです。しかしそれはわかってるという気もする。京都アニメーションだし。
でもなんか、どこか物足りないような感じもないではない。せっかく映画なのに「消失」の話はいつもの世界をいつもどおりに描けない、というところはあるだろうか。
あと、ハルヒの1期はアイドルアニメだったと思うのだけど、2期は少し毛色を変えていた。もう少しだけSFネタに注力して、キャラクター描写を少し抑えていた。
「SFは人間を描けない」とか「SFは文学としてのレベルが低い」とか、これはどういうわけかSFの内部の人たちの言葉なんだけど(笑)。
そんな意見には断固反対だ。むしろ逆に「人間を描けるのはSFだけだ!」と極論をぶってみたくなる。
でもまあ、世界が大きく動いちゃうからキャラクターを描くヒマがなくなっちゃうところはあるのかもなあ。
その2期の映画、という感覚が強い。
京都アニメーション一流の、強いフェティシズムみたいなものは期待ほど表現されていなかったかもしれない。
でもそれは、あの京都アニメーションの映画! という、過剰な期待という気もする。テレビ版が、すでにかなりすごかったのだ。
アニメ版ハルヒのすごいところは、アニメーションとしてのデフォルメされた演出をほとんど使わないところだ。と思っている。
書き文字も出ないし、心象風景の描写もない。じつは淡々と、目に見えるものだけを描いている。そのかわり、その描きこみっぷりと見せかたがすごい(そうじゃないときもあったけど)。
そうした点で、映画版の演出には若干、個人的に不満があったりもするのだが。いちおうネタバレはしないのでそのへんにしておこう。
とか、いろいろ少し考えたけど。おもしろかったです。
ヒロインを失った主人公が、半狂乱になって駆けずり回るあたりの表現とか。画面の色が違って感じられた。そのあたりはさすがだ。
いちおうくわしくは書かないが、長門が手を上げて風が吹く場面もよかった。
見てきましたよ。
アヴァロンはみんな大好きなすごい映画だし。これはアヴァロンとつながってるという話で。CM見たらなんかおもしろそうだったし。
もちろんそれなりに、ある種の予感はあったわけだけれど。
感想。
なんつっても役者がいい。
3人のヒロインはみんな、なんつーか、ゲーム顔? というか。すごいきれいで、きれいすぎてCGに溶けこんでる。この世のものと思えない、というかCGに見える。
もちろんそのように撮ってあるわけで、そういうところはさすが押井守映画というしかない。
日本人女優の顔は、アクの強いハリウッド女優よりもCGに映える。という気がする。
そういう部分には期待していたし、じっさい予想以上の映像だった。黒木メイサも、菊地凛子も、佐伯日菜子もかなりいい。
アヴァロンのときほど手間をかけまくった感はないものの。やっぱり技術の向上があったせいか、画面の統一感的な部分は、アサルトガールズも負けてない。
CGのモンスターは、それなりに重量感がありつつ、しかしやっぱりコンピュータゲームのモンスターという感じがよく出ている。そこがいいわけで。
服装といいなんといい、現実感はないんだけど。それはゲーム内の世界だからだ。むしろ、この非現実をちゃんと演出で作ってるのがえらい。
CGを現実に近づけるというより、現実のほうをCGに近づけるというような。でもそれでいて、ハリウッド映画やファイナルファンタジーのようにきれいすぎる世界ではない。
アヴァロンを見たとき、あの映像には衝撃を受けた。そういう、画面全体を本当に演出してる感じが、押井守だなあと思う。これはじっさい、押井守にしか作れない世界という感じはすごくある。
音楽も、川井憲次はあいかわらずいいし。
……。
……それで?
まあね。たぶんストーリーとかなんとかは、はじめから捨てて作られてるんだろうけどね。
映画になってねーなというのがしょうじきなところ。
しかしまあ「これはひどい」といったりするのも含めて楽しんでたりはするのかな。
つくってみた。1日1回、王国カードセットがランダムで選ばれます。
トップページの上のほうにも設置されてます。
アルファ版なので、今後大幅な仕様変更などありえますが。というかいろいろと、なおしたほうがいいところが多いですが。↓など。
http://ter.ath.cx/tool/dominionSetMaker/
ブログパーツ的な? 感じでどこかに貼れるようにするつもりだったけど、このサイト(自作)以外のブログをやっていないのでよくわかりません(笑)。
「ダライアスが好き」という言葉は、ただある一本のゲームが好きだということだけをあらわす言葉ではない。ダライアス好きがどれだけダライアスを愛しているかというのは、ちょっと他のゲームとの比較ではあらわせないモノがある。
ダライアスというのはそういうゲームだ。
ゲーム性が好きというのはもちろんある。初見では誰が見ても「ムリ!」と思うような激しい攻撃を、ボスたちはしてくる。それが、考えながらくりかえしプレイするうちに避けられるようになる。
ダライアスシリーズを「難易度が高い」とする評価もよく目にするけど、それはじつは違う気がする。
たしかに、ボスの攻撃は大変激しい。しかしそのぶん、自機には強力なバリア(アーム)が搭載されている。
また、ある程度パターン化できるように作られているという面も大きい。アドリブや反射神経で弾避けをしなければならない場面は、慣れれば慣れるほど少なくなる。
そうしたゲーム性が、すばらしい。作りこまれた、完成度の高いゲームだ。
しかしそれだけではない。
画面演出も重要だ。ハードウェアの進歩もあり、特にダライアス外伝以降の演出は本当に痺れる。
激しい雨が降るステージとか。暗闇の中、雷光に照らされ一瞬だけ見える巨大戦艦とか。背景の雲海を泳ぎ回る巨大シーラカンスとか。忘れられない場面がいくつもあった。
そして、もちろん音楽。わたしは、これまでの横スクロールシューティングの長い歴史が、すべてダライアス外伝の第1ステージのBGM「VISIONERZ」のためにあったといわれても納得する。
(縦スクロールシューティングは、レイストーム最終ステージの「INTOLERANCE」 )
そうしたいろいろが、すべてひとかたまりに入っていなければダライアスではない。ひとかたまりになってはじめて、我々が愛するダライアスになるんである。
たとえば、背景が黒一色だったら。自機と敵と弾が、すべてただの四角いスプライトだったら。ゲームはなにも変わらないはずだ。しかし、それはダライアスではない。そんなゲームは数分で投げ出すだろう。
たとえば、BGMがなかったら(これは、理解のないゲームセンターではありうる)。これもコインを投入しない。
コンピュータゲームでは、画面演出やBGMとゲームを切り離すことができない。じつはボードゲームもそうなんだけど、コンピュータゲームでは特にその傾向が強い。
ボードゲーマーであるわたしの立場からすれば、一人遊びのコンピュータゲームはゲームではない。どちらかといえば玩具に近い。
玩具は戯れて遊ぶ道具だ。その遊びが楽しいかどうかは、複雑すぎてロジックでは測れない。置かれている状況が好きかどうか。それだけだろう。
複雑すぎて、明確に論ずることができない領域だ。脳科学の分野になるのだろうが、もちろん、まだ判明していない領域に大きく踏みこんでいる。
遊んでいる最中に、五感から入力される情報のすべて。それらをパラメータにとる、なんらかの関数がある。とりあえず、そうとしかいえない。
だから。ダライアスであるためには、ゲームと、画面と、BGMのすべてが必要なのである。
ダライアスのファンは、それらすべてを愛している。わたしも、ダライアス関連のサウンドトラックCDは集められるだけ集めている。
さて、ダライアスバースト。これまた、ちゃんと見事にダライアスだ。
である以上、もはやほめる言葉しか出てこないわけだけど。
音楽は予想以上にいい。背景演出は、外伝やGダライアスほど作りこまれていない気もするけど。でもボスの魚たちはあいかわらず元気に画面中を泳ぎ回っている。
エイの暴れっぷりとか、内気なハリセンボンのかわいさとか、あとクジラの、やりすぎな火力と耐久力とか。こうしたボスのキャラクター性は、ダライアスの魅力のけっこう大きな構成要素だ。
ゲームに関しては、以外と新しいことしてる。というか、バーストの設置発射は使いかたの幅が非常に広く、かなりいろんなことができる。家庭用ゲーム機のゲームとして、こうしたやりこめる要素は必要だったと思う。
ステージ数が少ないのは携帯ゲーム機だから(……かまたは予算の問題)だろうか。ボスの種類も少ないのは残念ではあるけど、でもちゃんとおもしろいし。むしろ、必要な作りこみがなされないまま発売されてしまったとしたら、そのほうが困る。
このゲームだけのためにPSP買ったわけですが(笑)。
「ダライアスやってるなー」感もあり、しかしバースト設置のパターンを考えるおもしろさもあり。
あまり、家庭用ゲーム機でシューティングゲームやるほうじゃないんですが。やっぱり好きなゲームはやる。
目を閉じると、まぶたの裏に弾幕が見えるこのごろです。
あけおめです。ことよろです。
めずらしく日記みたいなことしますが。初詣に、実家近くの戸隠神社というところにいってきたりした。
戸隠神社といってもいろいろあるんですが、今回は奥社というところに。一番奥にある本命的なやつ。
雪でした。狛犬もこんなことに。

こんなところを登ります。

見えてきた。

天手力雄命という神さまが祭られているそうで。岩戸を開けて放り投げた人ですね。
ちなみに、すぐ横に九頭竜というのを祭った神社があります。こっちがもともとあった土着の信仰。
こんなんだったので、ボドゲをしない年末年始でした。
あとは田舎じゃPHSの電波もないし、ダライアスバーストやってました。
コミックマーケット77に、委託で出品します。なぜって、まだ『ドミニオンレシピ:陰謀編』の在庫がありますからね-。
出品するのは『ドミニオンレシピ:陰謀編』です。
じつは『ドミニオンレシピ:陰謀編』にも寄稿している、中田吉法氏のサークルです。きっとこちらもゲーム関連(非電源とはかぎらない)の評論があると思います。こちらもよろしくお願いします。
わたしはまだ予定が決まっていませんが、いければいきます。いれば売り子やってるんじゃないかと思います。
てらしま -2009/12/29 19:15
コミケいってきました。ありがとうございましたー。